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ミニレクチャー もっと深く知る日本髪

Description

日本独自の造形美、「日本髪」の魅力に迫ります!


独特な造形美をもつ、日本髪。その構造はどのように形づくられているのでしょうか? 結髪雛形(けっぱつひながた:髪型の模型)や髪飾りを間近に見ながら、日本髪の魅力に迫る、少人数制のミニレクチャーを開催します。

江戸時代に華やかに発達した日本髪。そのバリエーションは数百にのぼるとも言われています。はじめは束ねてまとめただけの簡単な形から、髷(まげ)を頭の上で結ったり、襟足の髪を後に長く伸ばしたり、耳の脇を大きく横に張ったり、時代や地域、身分、そしてライフステージに沿って、様々な造形美を見せてくれます。

時代を追って発展したその形は、複雑になればなるほど、特別な道具やグッズが必要になり、自分では結うことが難しくなっていきました。また櫛(くし)や簪(かんざし)、笄(こうがい)といったアクセサリーも、その愛らしい形や粋な意匠で、黒髪を引き立てています。

溪斎英泉《浮世四十八癖 なんでもほしがるハ苦なしの癖》若い娘が鼈甲のような簪を差し出している

現代ではなかなか目にすることが少なくなってしまった日本髪への興味を深めていただくイベントです。皆さまのご来場をお待ちしております。

概要
日時:①11/15(金)19:00~20:30(18:30受付開始)
   ②11/16(土)14:00~15:30(13:30受付開始)
定員:各回10名(Peatixにて要事前予約)
料金:参加費無料

・開催日時は異なりますが、イベント①②は同一内容です。
・イベント参加者の方に限り、下記の時間にポーラ化粧文化情報センターをご利用いただけます。イベント前後にどうぞお立ち寄りください。
〈ポーラ化粧文化情報センター開館時間〉
 ①11/15(金)18:30~19:00、20:30~21:00
 ②11/16(土)13:30~14:00、15:30~16:00

講師
富澤 洋子(ポーラ文化研究所学芸員)
2004年よりポーラ文化研究所に勤務。化粧や美容の歴史や美人観の変遷など、化粧文化についての研究を行い、展覧会、セミナーなどで発表。著書『よそおいの楽しみ、かざる悦び―アール・ヌーヴォー期の銀製手鏡』、共著『近・現代化粧文化史年表』『明治・大正・昭和の化粧文化』(いずれもポーラ文化研究所発行)

〈参加申込について〉
・PCまたはスマートフォンからお申込ください。
・申込時はメールアドレスの入力間違いにご注意ください。
・本イベントに関して、主催者よりお知らせをお送りする場合があります。申込時に登録するメールアドレスで受信制限設定されている場合は、「@peatix.com」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
・キャンセルする場合は、「主催者へ連絡」より事前にご連絡ください。

〈イベントに関するお問合せ〉
本ページ内「主催者へ連絡」からお問合せください。

〈Peatixに関するお問合せ〉
フリーダイヤル:0120-777-581 10:00~18:00年中無休(GW、年末年始除く)
問合せフォーム:http://peatix.com/contact
Nov 15 - Nov 16, 2019
[ Fri ] - [ Sat ]
7:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
11/15(金)19:00-20:30開催分 FULL
11/16(土)14:00-15:30開催分 FULL
Venue Address
品川区西五反田2丁目2−10 ポーラ第2五反田ビル1F Japan
Organizer
ポーラ文化研究所
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